明るい社会づくり運動は、提唱50周年を迎えました

今年は、「明るい社会づくり運動」が庭野日敬師によって提唱されてから半世紀を迎えました。この間、多くの皆さまの地道な実践によって「明社運動」という灯が世の中を照らし続けてきましたのも、本運動に携わって来られたすべての皆さまのおかげさまと感謝申しあげます。

平成31年4月27日(土)には、「伝統と革新」をテーマにメルパルクホール(東京都港区)で記念大会を開催する運びとなり、全国各地から参集される方々と共にこれまでを振り返り、次代を担う人たちにしっかり繋いでいくための機会となることを願っています。なお、申し込み多数により当日の参加は締め切りました。大会のようすは、後日、ホームページで紹介いたします。

昭和44年(1969)― 運動の提唱

庭野日敬師が「多くの人の善意と奉仕活動を通じて明るい社会をつくろう」という趣旨で運動を提唱。昭和44年4月27日に全国初となった「四国地区推進大会」が開催されました。当時の日本は、経済大国への道を猛進し、物質的には豊かになりましたが、人びとの心の荒廃を思わせる事件や事象が目立つようになりました。そうした社会風潮のなかで一隅を照らす心ある人びとの善意を結集し、明るい社会づくりに向けて実践してまいりました。

昭和44年(1969)4月27日、全国初の開催となった「明るい社会づくり運動四国地区推進大会」(香川県高松市)

昭和55年(1970)3月22日に開催された「明るい社会づくり推進静岡大会」(静岡県静岡市)

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